CIAフォーラム研究会

その他 z6

地区 大阪
研究会名 組織風土に対する内部監査を考える研究会
座長 喜多川 聡氏(TOYO TIRE株式会社)
テーマ 近年、雇用流動化やM&A等により新たにグループに加入する人材や企業が増えており、企業風土の浸透は課題となっている。一方、古くからの企業風土が不祥事の要因や新たな企業価値創出の弊害の一つになっていることも疑われる。
本研究会では、企業風土を形成している「人」に着目し、内部監査部門が組織風土の改善や醸成にどのように寄与できるのかについて考える。具体的には風土に関連する、コミュニケーション、価値観、モチベーションといった要因に対して、内部監査視点での考察を経営者に提供することで組織の活性化(組織力の向上)に役立つ内部監査を研究する。
また、2015年12月より義務化された「ストレスチェック」とのコラボレーションについても検討したい。
目標成果 まずは、各社参加者の課題意識を共有する。その後、内部監査部門として取り得るアクションを検討し、成果物のイメージを探ることとする。
活動方法
  • 原則月1回、18:30から100分程度、会合を開催する
  • 活動場所は、日本内部監査協会 大阪支部会議室または参加企業会議室とする。
備考  

一覧に戻る