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「内部監査の成熟度モデル」第4回アンケートのお願い

2019/12/17

日本内部監査協会 CIAフォーラム a1ガバナンス・監査役研究会は、日々内部監査業務に携わる実務家による研究会です。

当研究会は、2009 年度に「内部監査の成熟度モデル」を策定し、過去3回アンケート調査を実施いたしました。前回調査では450社と多くの企業に参加していただき、さまざまな角度からの分析結果を報告することができました。多くの問合せもいただき、内部監査部門の継続的な改善に有効に活用していただけたのではないかと考えています。

昨今、企業を取り巻く環境も変化しています。前回実施から5年が経過し、多数のご要望をいただいたことも受け、4回目のアンケートを実施することにいたしました。今回は、我が国の内部監査の成熟度の変化に加え、当研究会のテーマである内部監査と監査役等の連携に関する事項についても考察したいと考えています。
どうか趣旨をご理解の上、本アンケートに回答賜りますようお願いいたします。


「内部監査の成熟度モデル」第4回アンケート概要


回答期間
2019年12月17日〜2020年2月7日
調査結果
後日、当協会ホームページで公開いたします。
アンケート実施要領
  1. ご案内(PDF89KB)
  2. 第一部「基本情報」(PDF99KB)
    第二部「成熟度モデル」(PDF304KB)
    第三部「内部監査部門での取り組みやガバナンス体制などに関する質問」(PDF124KB)
  3. 回答表(Excel34KB)

第二部の成熟度モデルについては、貴社が該当する成熟度レベルを自己評価してください。
あらかじめ回答を用意した上で、次のリンクからWEBアンケートにご回答ください。
WEBアンケートはこちら

ご回答いただきました内容については、アンケートの調査・分析にのみ利用させていただきます。また、会社名は回答の識別に利用いたしますが、公表は行いません。
過去の調査結果はこちら


※ WEBアンケート推奨ブラウザ:Chrome/Firefox 10.0 以降/Safari 5.0 以降/Internet Explorer 8.0 以降
※ WEBアンケートはスマートフォンなどからも回答可能です
※ WEBアンケートを利用できない場合は、日本内部監査協会宛に実施要領3.の回答表をメール送付ください。

このアンケートは、CIAフォーラム a1ガバナンス・監査役研究会が、その活動成果として検討を加え、取り纏めたものです。 なお、CIAフォーラムは、CIA資格保持者の研鑽及び相互交流を目的に活動する、一般社団法人日本内部監査協会の組織上の研究会のひとつです。各CIAフォーラム研究会は、担当の座長が責任を持って自主的に運営し、研究機関、目標成果を設定し、研究成果を発信しています。 このアンケート内容は、研究会の「見解」であり協会の見解を代表するものではありません。

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