CIAフォーラム

「準継続的監査/モニタリングに関するアンケート」へのご協力のお願い

2022/08/25

CIAフォーラムg5 先進監査手法のガイドライン化に関する研究会

日本内部監査協会CIAフォーラムg5 先進監査手法のガイドライン化に関する研究会は、先進的な監査手法を研究し、経済産業省「システム監査基準」「システム管理基準」の継続的改善に向けて、具体的なガイドラインとして提言することを目的とします。

先進監査手法の一つとして、米国公認会計士協会(AICPA)が2015年に公表した「監査分析及び継続的監査:将来を見据えて」を基に「継続的監査/モニタリング」について研究してきました。(内部監査の品質評価(内部評価)における継続的モニタリングとは異なる概念ですのでご注意ください)

「継続的監査/モニタリング」では、ERPパッケージや監査データベースを前提としたデータ分析が主眼になっているため、独自システムを構築する日本企業では難しいという意見もありました。
しかし、調査を進める中で、日本の監査部門では、「継続的監査/モニタリング」は行っていなくても、人的な繋がりやコミュニケーションを用いて対象を継続的に検証・調査しているのではないかという仮説を立てました。 当研究会では、これを「準継続的監査/モニタリング」と名付け、実態を把握するため本フォーラムでWebアンケートを実施することにいたしました。 趣旨をご理解の上、本アンケートにご回答賜りますようお願い申し上げます。

なお、本アンケート結果はCIAフォーラム全体会議等でフィードバックすることを検討しておりますが、個々の回答内容を公開することはございません。


アンケート概要
  1. 目 的 : 「準継続的監査/モニタリング」に関する実態調査
  2. 回答時間: 約10分
  3. 回答期間: 2022年9月30日(金)まで
  4. Webアンケート:こちらからご回答ください
  5. 照会先 : 本アンケートに関するご意見・ご質問等は、こちらからお問い合わせください。