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(社)日本内部監査協会では国内において下記の資格認定を実施しています。
IIA(内部監査人協会)が認定するグローバル資格
※受験のお申込みをされる前に、該当試験ガイドをご覧下さい。
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※日本でも英語での受験は可能です。お問い合わせ、受験申し込みは日本内部監査協会へお願いします。 |
目 次
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○資格認定条件 |
○試験内容 |
○受験料と提出書類 |
○申込要領 |
| ○CIA試験Partの免除 | ○試験結果 | ○学習関連資料 | ○よくあるご質問 |
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各認定試験ガイドにおいて、上記の内容等を掲載しておりますので、受験申込前に必ずご確認下さい。
CBT(コンピュータ・ベース・テスト)について
CIA(公認内部監査人) ・ CCSA(内部統制評価指導士) ・ CFSA(公認金融監査人) ・ CGAP(Certified Government Auditing Professional)の試験方法がCBT(コンピュータ・ベース・テスト)方式に変わりました。
内部監査人協会(IIA)がここで定めるコンピュータ・ベース・テスト(CBT)とは、予め決められた専門業者のピアソンVUE(ピアソンビュー)が認定するテストセンターでコンピュータを利用してIIAの資格試験を行うことです。
CIA(公認内部監査人)は2008年5月以降、CCSA(内部統制評価指導士)、及びCFSA(公認金融監査人)は2008年7月以降、試験方法がCBT(コンピュータ・ベース・テスト)方式に変わります。
今後は従来とは異なり、5月・11月の年2回の試験日ではなく、CBTスタート以後は通年での受験が可能となり、受験申込の締切日の設定はありません。
試験申込にあたって、受験者は必要書類を日本内部監査協会に簡易書留郵便にて提出した後、受験申込完了通知を受取り、受験者の皆様各自が直接ピアソンVUE(ピアソンビュー)のコールセンターまたはホームページにて希望の試験日時の予約を行っていただき、予約したテストセンターにて受験するようになります。
Partごとに受験日を予約することも可能となるので、CBT導入により受験者の皆様は、テストスケジュールがより柔軟に選ぶことができます。試験予約が可能な曜日・時間帯は各テストセンターにより異なりますが、通年での受験が可能となります。
事前申込なしに直接ピアソンVUEのテストセンターに行っても受験はできません。また、2008年からIIAの試験はすべてコンピュータ・ベースの形式のみになり、他の受験方法では受験できません。
例えば、Part1.2.3を同時に受験申込登録された場合
受験料の有効期限はPartごとに設定され、受験申込完了のお知らせと同時に通知されます。
受験者各自で、この有効期限内にピアソンVUEのコールセンターかまたはホームページにて、テストセンターを予約し受験していただくことになります。
申し込みしたPartの受験料の有効期限はIIA本部登録完了日より180日間です。この期間にテストセンターにて受験しなかった場合、無効となり返金はされません。(予約可能有効期限ではありません。)
申込された複数のPartを同じ日に予約し受験することも可能ですし、それぞれのPartを違う日に予約し受験することも可能です。テストセンターの予約状況は、ピアソンVUEのコールセンターかまたはホームページにて確認していただくことになります。
Part1.2.が合格でPart3が不合格だった場合は、再度Part3を受験申込登録し受験することになります。試験日から90日間は、同一Partの受験はできません。(その間、再受験の手続きやテストセンター予約は可能です。再受験の申込の際に本結果のコピーを添付して下さい。)
この場合、Part4を別途、受験申込登録して受験することも出来ます。
テストセンターの場所や予約状況はピアソンVUEのコールセンターまたはホームページで確認できます。
お問い合わせ
社団法人日本内部監査協会(IIA−Japan)資格試験係
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス 8F
TEL 03-6214-2232
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