| 研究会 No.3(2003年設置/2006年下期第二期設置) |
| 座長/島田 裕次氏(東京ガス株式会社 監査部業務監査グループマネージャー) |
| 研究会テーマ |
| ベストプラクティス研究会 |
| 2004年継続方針 |
| 実質的に新たな研究会として、メンバーを広く募集する。 |
| 目標成果 |
| 海外だけではなく、国内企業の内部監査の実施状況について、研究会で発表していただき、それをテーマにディスカッションを行う。発表者は、研究会メンバーのほか、内部監査について先進的な取組みをしている企業の担当者、内部監査に関する研究者、監査法人、コンサルタントなどにお願いする予定である。
研究テーマ(案)としては、以下の項目を予定しているが、具体的には、新メンバーで議論した上で決めたい。
- 内部統制と内部監査(内部統制監査と内部監査、経営者による評価と内部監査の関係、新会社法における内部統制と内部監査など)
- 保証とコンサルティング(内部統制監査(経営者による評価)で内部監査のコンサルティング機能はどのような影響を受けるか)
- IT化と内部監査(監査業務のIT化、IT統制と内部監査)
- ERMと内部監査(ERMの導入状況、内部監査との関係、内部統制とERMの関係)
- 部監査との関係、内部統制とERMの関係)
- リスク評価(リスク評価手法、監査実務で利用できるリスク監査手法)など
- 海外文献(INTERNAL Auditorなど)の研究
成果物を公表することをめざすが、成果物については、研究会での議論の状況を考慮して決定する。 |
| 活動方法 |
| 活動期間は、1年間とし、研究会は、毎月1回程度開催する予定である。 |