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HOME>資格制度>IIA-J認定国内資格>情報システム監査専門内部監査士(QISIA)
更新日:2009/7/1

情報システム監査専門内部監査士/QISIA(Qualified Information System Internal Auditor)

 情報システム監査専門内部監査士とは、(社)日本内部監査協会が主催する情報システム監査専門内部監査士認定講習会を修了したものに与えられる称号です。 この講習会は、情報システムの監査の理論と実務の体系的な講習によって内部監査人の情報システム監査に関する教育、養成を図ることを目的とした研修の場です。

情報システム監査専門内部監査士認定講習会


講習開講期間 開講期 開講期間 講習会場
- 7月上旬〜7月中旬 東京(9日間/50時間−昼間開講)
受講費 区分 受講費
正会員 \157,500(消費税込み)
非会員 \225,750(消費税込み)
受講資格 次のいずれかに該当すること。
  1. 大学・専門学校等において、会計学・商学・経営学・経済学・情報工学等のうち、いずれかを学んだ方、及びこれと同等の資格・能力の方。
  2. 1)に該当しない場合は、内部監査業務に携わっている方。
合格認定審査 所定の課程を修め、修了論文を提出した方については、資格審査委員会が論文審査を行い、さらに講習出席状況を考慮のうえ合格者を決定します。 合格者には認定証書とともに”情報システム監査専門 内部監査士”の称号を授与します。
論文提出方法 講習期間中に受講者あて文書で依頼し、講習終了後1ヶ月以内に論文提出。(論文の長さ/8,000〜10,000字、論文テーマ/指定テーマより1テーマを選択、 論文内容/内部監査の理論もしくは実務に関するもの)
審査結果発表方法
  1. 合格者にはフォローアップ研修の際に認定証書を授与いたします。
  2. 不合格者には事前に本人宛ご連絡をいたします。
  3. 優秀論文は、機関誌「月刊 監査研究」に掲載させて頂きます。
合格者の特典 協会機関誌「月刊 監査研究」を自宅あて1年間贈呈します。
カリキュラム
  • 内部監査人として心得ておくべきセキュリティの知識
  • 情報システム監査のフレームワーク
  • 情報システム監査の計画立案
  • 情報システム監査の方法と手続
  • 企業における情報システム構築の取組み
  • 会社(企業等組織体)におけるERMへの取組み
  • アウトソーシングの監査
  • 情報システムの有効性・効率性の監査
  • 個人情報保護の監査方法
  • IT投資戦略の監査
  • 内部統制におけるIT統制
  • 情報システム監査をめぐる法的論点
  • ケースによる監査の模擬経験
       −リスクの把握、監査ポイントの設定とコントロールの評価、改善提案など−
  • 情報セキュリティの管理と監査方法
  • 情報システム監査の方向性
       −戦略的な監査アプローチの構築−
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