| T.CPE(継続的専門能力開発制度)の必要性について |
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CPE(継続的専門能力開発制度)はなぜ取得する必要があるのですか? |
| ⇒ CIA、CCSA及びCFSA資格保有者は、 内部監査人としての知識と技能を維持すること、内部監査人としての知識や技能を最新のものにし、内部監査の基準・手続・技法に関連する諸問題を常に把握し、その能力を向上・発展させることをその責務とします。この責務を果たすためにCPE活動を遂行し、その結果を(社)日本内部監査協会(IIA-Japan)に報告する義務があります。 |
| U.必要なCPE単位数について |
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報告期間以前に取得したCPE単位を、報告期間分の単位として申請してもよいですか?また、報告期間内で設定単位数(40又は80単位)を超えた分の単位を次の報告期間の単位として繰り越すことはできますか? |
| ⇒ いいえ、申請可能なCPE単位は、報告期間内に取得した単位に限ります。また、超過分を次の報告に繰り越すことはできません。
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海外に赴任した場合、報告単位数に変更はありますか? |
| ⇒ いいえ、CIA資格は国際資格になりますので、海外に赴任された場合も報告期間及び報告単位数の変更はございません。
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研修・講習会の参加証明書類はCPE報告書と一緒に提出する必要はありますか? |
| ⇒ 参加・関与の証明書類は最低3年間、各自で保管をお願いしております。IIA-Japanによる「CPE報告書」の内容に関してのサンプリングによる監査を行った際に、証明書類が提示できない場合は、報告内容が否認されることがあります。
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通信講座はCPEの単位に換算されますか? |
⇒ はい、W-1.に該当するテーマに関連し、終了証が発行される通信講座は換算されます。
講座修了までに要する(講座案内で示されている時間)講座時間を換算してください。50分で1単位)。但し、CIA試験PartW免除対象資格の対策講座を受講され、他試験合格としてCPEの報告をされた場合は、合わせてCPE単位の報告はできません。
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| V.CPE報告期間および期限について |
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CIA試験において全Partを合格していますが、認定要件(実務経験が2年以内)を満たしていない為、認定状は届いていません。この場合に、CPE単位の報告は必要ですか? |
| ⇒ はい、必要です。CPE報告期間は認定年が基準となります。報告期間及び報告期限は、認定年に準じます。 |
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CCSA試験に合格しましたが、認定要件を満たしていないため、ファシリテーション証明書又は実務経験証明書が未提出です。この場合、CPE単位の報告は必要ですか? |
| ⇒ はい、必要です。CPE報告期間は認定年が基準となります。報告期間及び報告期限は、認定年に準じます。
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CFSA試験に合格しましたが、金融業での監査経験が2年未満の為、認定待ちの状況です。この場合にCPE単位の報告は必要ですか? |
| ⇒ はい、必要ですCPE報告期間は認定年が基準となります。報告期間及び報告期限は、認定年に準じます。
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CPEの報告期間と報告期限の計算方法を教えてください。 |
⇒ CPE活動の結果は、認定された年から2年毎に報告しなければなりません。
認定年(認定状に表記されております、認定状の発行がこれからの方は下記の認定年をご参照ください。)とその翌年はCPE活動の免除期間になります。2年毎とは、認定年とその翌年は免除され、その後の1月1日からその翌年の12月31日の2年間を区切りとし、以後その繰り返しとなります。 報告期限は、報告対象期間の翌年の5月31日(消印有効)までです。
※ 認定年について
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* 2004年5月及び11月の試験で、全Part合格されたすべての方 → 2004年
* 2005年5月及び11月の試験で、全Part合格されたすべての方 → 2005年
* 2006年5月及び11月の試験で、全Part合格されたすべての方 → 2006年
* 2007年5月及び11月の試験で、全Part合格されたすべての方 → 2007年
* 2008年より、CBT導入に伴い、認定状の発行方法および発行回数が変更になりました。
提出必須書類がそろい、全Part合格された後にIIA本部にて認定の手続きを行います。認定状に記載されている認定年をご確認ください。
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| W.“非従事である申請”に関連して |
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“非従事である申請(CIA・CCSA・CFSA)”を提出するタイミングはいつですか?また、試験に認定されたときから内部監査に従事していない場合でも提出の必要はありますか? |
| ⇒ “非従事である申請書”のご提出は、職務が変わられた際でも、CPE報告書とご一緒でも、どちらにご提出いただいても結構です。また、合格されたときから、内部監査の職務に従事されてない場合でも、申請書のご提出が必要です。ホームページに掲載しております用紙はサンプルになりますので、記載内容を一部変更されご使用いただくことも可能です。 |
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報告期間内に、内部監査に従事しなくなった場合は、報告単位数は変更になりますか?反対に、内部監査に従事していなくて、途中で内部監査に従事するようになった場合の単位数を教えてください。 |
| ⇒ ご報告期間内の一部で、内部監査に従事されていない期間がある場合は、ご報告必要単位は非従事の40単位になります。 |
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"非従事である申請(CIA・CCSA・CFSA)"を提出した際は、確認書がとどきますか? |
| ⇒ いいえ、書面にてご連絡は行っておりません。不備がございます場合のみ、ご連絡をいたします。
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| X.報告単位不足について |
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報告単位が不足している場合、又は報告を怠った場合、合格は取り消されますか? |
| ⇒ いいえ、合格が取り消されることはございません。ただし、CPEの要件を満たさないCIA(CCSA・CFSA)は活動休止状態とみなされ、称号を使用することはできません。不正使用は、資格認定取消の対象となります。
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報告書未提出(単位が不足の場合も含む)により、活動休止状態になっておりますが、活動状態に戻る方法はありますか? |
| ⇒ 活動休止状態から活動状態へ戻りたい場合は、直近の2年間で80単位のCPE報告書の提出が必要になります。
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CIA(CCSA・CFSA)の称号が使用できなくなるとは、具体的にどういうことですか? |
| ⇒ CIA(公認内部監査人)と名乗って業務に携わることができない状態を言います。また、資格保持についてお名刺への記載はできません。
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CPEの報告を行わなかったため、現在活動休止状態になりますが、CIAフォーラム研究会に参加することはできますか?
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| ⇒ いいえ、参加できません。研究会への入会は、各研究会の座長にご相談ください。
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| Y.CPEの対象となる活動
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CPEを獲得できるのは内部監査に直接関連するものだけですか? |
| ⇒ 監査、会計、経営、経済、法律、コンピュータ、マーケティング、各自の職種・業種の専門分野に関するテーマも含みます。
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協会の講習会に参加し、受講票と講義資料を保管しています。これでCPEを取得できますか。
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| ⇒ はい、CPE単位が付与されます。付与される単位は、ホームページに掲載しております事業予定表をご覧ください。
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社内の研修・学習会に参加しています。受講票や講義資料を保管しています。これはCPEになりますか? |
| ⇒ はい、Y-1.に該当するテーマの研修は、公式な社内研修もCPE単位を取得できます。開催日時・場所・研修や会議名が明確である研修会や会議で、参加証や修了書が発行されるものが該当いたします。
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他団体(例えばCFE、CISA)のセミナーに参加した場合ポイントは認められますか? CPE付与が認められるセミナー、認められないセミナーの違いは何でしょうか? |
| ⇒ はい、Y-1.に該当するテーマの研修は、他団体の研修もCPE単位を取得できます。
開催日時・場所・研修や会議名が明確である研修会や会議で、参加証や修了書が発行されるものが該当いたします。
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個人会員に入会した時に、CPE単位が付与されるタイミングを教えてください。
年途中で入会した場合は付与される単位は変わりますか?
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| ⇒ 個人会員に入会された際に、20単位付与されます。年途中で入会された場合も同単位が付与されます。ご入会されて1年後に更新された場合は翌年分として20CPE単位が付与されます。
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CPE単位対象で翻訳を希望しているのですが、どのような手続でできますか(著作権、重複翻訳の回避等)? |
| ⇒ 翻訳を希望される際は、翻訳をしたい内容(掲載号・題名・筆者名)を協会編集室宛にご連絡をいただいております。原則といたしまして、過去1年くらいまでの記事でお願いしております。
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監査研究に投稿するとCPEを獲得できると聞いています。どうしたら投稿できますか? |
| ⇒ 掲載を希望する内容を協会編集室までご連絡をいただいております。
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協会の講習会の講師をするとCPEを獲得できますか?どうしたら講師になれますか?
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| ⇒ 講義をいただける内容を(社)日本内部監査協会へご連絡いただいております。
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他試験合格によるCPEの取得は、どのような資格が該当しますか? |
⇒ CIA試験・PartWの免除対象資格(ホームページに一覧を掲載しております)に合格された場合に、CPEが付与されます。尚、試験合格によるCPEの単位を報告された場合、該当の資格受験の為の教育・研修のCPE単位は付与されませんのでご注意ください。
また、Part4免除対象資格外の資格は、試験合格としてのCPE単位は付与されませんが、資格取得のための学習時間は、教育・研修のCPEの対象になります。
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大学・大学院に通っていますが、単位として認められますか? |
⇒ はい、社会人学生で、Y-1.に該当するテーマの講義を履修されている場合、CPE単位が認められます。履修単位毎に15単位、通学四半期毎に10単位が付与されます。
但し、CIA試験PartW免除対象資格の対策講義を受講され、他試験合格としてCPEの報告をされた場合は、合わせてCPE単位の報告はできません。
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CIAフォーラム研究会で付与される単位数を教えてください。 |
| ⇒ 研究会出席時間→50分につき座長にはCPE2単位が、研究会メンバーはCPE1単位が付与されます。但し、メールでの参加については付与されません。成果物→座長にはCPE20単位が、研究会メンバーはCPE10単位が付与されます。
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CPEを獲得するのに、間接的に内部監査に関連するもの、例えば、海外での監査の準備での英会話は該当しますか?
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| ⇒ いいえ、Y-1.で認められたテーマに該当しておりませんので、CPE単位は取得できません。
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| Z.CPE活動の報告方法 |
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CIAとCCSA(CFSA)の資格を両方持っています。CPE単位は別々に必要ですか? |
| ⇒ 報告期限・単位が試験毎に設定されますので、試験毎にCPE単位のご報告書をご提出ください。ご報告内容が両報告書で重複することは問題ございません。
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「CPE報告書」はメールやFAXで報告できますか?Webから報告することはできますか? |
| ⇒ いいえ、現在のところメールやFAXで、あるいはWebからはご報告いただけません。ホームページに掲載しておりますフォーマットをご利用の上、郵送にてご提出ください。
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CPEの報告を直接IIA本部にすることはできますか? |
| ⇒ いいえ、日本で受験されたCIAの皆様は、(社)日本内部監査協会 資格試験係へご報告いただきます。
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