| 1.提出書類 |
| 1 |
推薦状・実務経験証明書の証明者が外国の方の場合等はどうしたらよいか? |
⇒IIA本部ホームページの英文フォーマットをご利用ください。
http://www.theiia.org/certification/certified-internal-auditor/cia-exam-registration/required-documentation-forms/ |
| 2 |
受験者が個人経営者や休職中の場合は、推薦状の推薦者はどのような方にお願いしたらよいですか? |
| ⇒IIAは受験者が「CIA(公認内部監査人)という資格に求められる人物像として適格な人物である。」との、客観的立場の第三者の方によるIIA(内部監査人協会)倫理綱要に基づいた推薦を得られる人物であることを必要としております。その証明として、推薦者にはIIA(内部監査人協会)倫理綱要をお読みいただいたうえでの推薦をお願いしております。推薦者の要件としては、受験者の親族以外の客観的な立場の第三者の方で、上記の趣旨をご理解していただいた推薦者であれば、勤務先の上司や教授以外の方でも結構です。
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| 3 |
現在、休職中、または退職している場合は、実務経験証明書などの証明者はどの
ような方にお願いしたらよいですか?
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| ⇒前勤務先の上司の方を証明者とするか、前勤務先の人事部の証明でも認められます。 |
| 4 |
転職等で実務経験が複数社にまたがる場合は、実務経験証明書にはどのように記載したらよいのでしょうか? |
⇒どちらか該当する方で対応をお願いします。
- 現職の上司・または現勤務先が受験者の前職歴を把握している場合
前職における実務経験を、現職の上司・人事部が証明することができます。その場合は、現職における実務経験と併せて1枚の実務経験証明書に記載できます。職種の欄にそれぞれ該当する勤務先名も明記してください
- 現職の上司・または現勤務先が前職歴を証明できない場合
前職と現職のそれぞれに分けての提出となります。また、前職での証明者は元上司の方か前勤務先の人事部にお願いしてください。
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| 5 |
卒業証明書は必ず必要ですか? |
| ⇒CIA資格認定条件の適格要件の1つである教育要件確認のために、初回登録時の必須提出書類です。 最終学歴の卒業証明書の原本をご用意ください。
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| 6 |
卒業証明書の発行年月日に期限はありますか? |
| ⇒原本であれば、発行年月日は問いません。また、英文の卒業証明書でも受理いたします。
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| 7 |
海外の大学・大学院を卒業している場合は? |
| ⇒DegreeもしくはTranscriptsのコピーを卒業証明書原本の代用としてご提出ください。
|
| 8 |
改姓し卒業証明書と名字が違っています。その他に必要な書類はありますか? |
| ⇒卒業証明書に名字変更の旨のメモを添付してご提出ください。 |
| 9 |
再受験の申込をしたいのですが、前回の試験結果(スコアカード)を紛失してしまいました。再受験はできますか? |
| ⇒ご自身の受験IDNo.がお分かりになれば、再受験登録はできます。再受験申込書にIDNo.をご記入いただき、余白にスコアカード紛失の旨をご記入のうえ、お申込ください。 |
| 10 |
前回受験時から、名字が変わった場合の手続きはどうしたらよいですか? |
| ⇒IIA本部へ変更申請いたしますので、再受験申込書の余白に、名字変更の旨がわかるようにご記入ください。 |
| 11 |
推薦状・実務経験証明書には、提出期限はありますか? |
⇒提出期限はありませんが、全4Part合格されていても、推薦状・実務経験証明書が未提出の場合は、認定が保留されます。
認定が保留されている方にも、合格後2年以降はCPE(継続教育)の報告義務が発生いたします。
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| 2.提出方法 |
| 1 |
申込書類は普通郵便で投函してもよいでしょうか? |
⇒申込書類の到着確認ができるよう“簡易書留”にてご郵送ください。
普通郵便で投函されても受験登録されますが、お電話等による普通郵便の到着確認のお問い合わせには、受験者多数のため対応いたしかねますので、予めご了承ください。
|
| 2 |
申込書類を直接持っていきたいのですが? |
| ⇒申し訳ございませんが、申込の受付は“簡易書留郵送”のみとさせていただいております。事務局にご持参いただいた場合でも申込受付は行っておりませんので、予めご了承ください。
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| 3.受験料 |
| 1 |
受験料の支払いはクレジットカードを利用できますか? |
| ⇒VISA・MasterCard・SAISON・JCB・AMEXの5社が利用可能です。申込書の該当欄に必要事項をご記入ください。
|
| 2 |
受験料の領収証は発行してもらえますか? |
⇒郵便振込、クレジットカードいずれの場合も領収証の発行は可能です。 受験申込書提出の際に、
- 領収証の宛名(個人宛、勤務先宛など)
- 領収証の送付先住所
を、明記した領収証発行依頼の書面をご同封ください。
|
| 3 |
2回目以降の受験の際、登録料は必要ですか? |
| ⇒受験のID No.をお持ちの方は、登録料は必要ございません。繰り延べして実際は受験されていない場合でも、IDNo.があれば、登録料
はかかりません。
|
| 4 |
2007年11月度に繰延手続きをしました。次回申込時に受験料はかかりますか? |
⇒2007年11月度試験で繰延したPartの申込有効期限は2008年12月末日(消印有効)です。
2007年11月度試験で繰延手続きをされた場合、次回の試験へ1回のみ受験料の繰延が認められます。
(CIA試験の場合は同じPartを次回へ1回のみ可、他のPartへの振替は不可。)
詳細は受験ガイドの「受験取り消しの場合の受験料の取り扱いについて」をご参照ください。なお、2008年2月よりコンピュータベース・テスト(CBT)への移行に伴い受験料が改定されるため、
次回申込の際にはそれぞれ差額受験料が必要となります。予めご了承ください。
<差額受験料>
CIA 各Part : \6,300-
CCSA・CFSA: \11,550- |
|
| 4.受験言語 |
| 1 |
受験言語は受験Partによって変えられますか? |
⇒ピアソンVUEのコールセンターかホームページで試験会場・日時を予約する際に、受験言語を選択いたします。 この時に、Part別に受験言語を選択して登録することが可能です。 |
| 5.CIAの受験資格 |
| 1 |
内部監査実務経験がないが受験できますか? |
| ⇒受験はできますが、CIAとして認定されるためには、2年以上の実務経験が必須となります。 認定条件を満たした時点で“内部監査実務経験証明書”を提出していただいた後、認定されます。
|
| 2 |
学生でも受験できますか? |
| ⇒大学3年生以上、大学院の在学生は、初回申込のみ学生料金で受験できます。
ただし、試験合格後、CIAとして認定されるためには、2年以上の実務経験が必要となります。
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| 3 |
社会人大学生の場合は、学生として受験ができますか? |
| ⇒学生証、あるいは在学証明書のコピーを添付してお申込された場合のみ、登録料と初回受験料が学生料金にて受験ができます。
|
| 4 |
適格要件のうち、教育要件を満たしていない(大学中退・短大・高校・専門学校卒業)が、現在内部監査の実務経験が2年以上ある場合、受験申込はできますか?
|
⇒教育要件に該当されない場合、初回申込時に2年以上の実務経験を満たしていることを証明できる方は受験できます。
この場合は申込時に最終学歴の卒業証明書とあわせて、実務経験証明書の提出が必要となります。
|
| 5 |
大学・大学院の教員は、受験料の優遇措置があると聞きましたが? |
| ⇒初回申込のみ、登録料と受験料が優遇されます。受験申込書提出時に教員としての在職証明書をご同封ください。
|
| 6 |
MBAを持っている場合は、何か優遇措置はありますか? |
| ⇒MBA取得者は内部監査実務経験1年に充当されます。MBA取得の証明書のコピー(国内、海外ともに可)を、内部監査実務経験証明書と同時に提出してください。
|
| 6.Part4の免除申請 |
| 1 |
Part4免除対象資格の提出書類は、どんな書類を提出すればよいですか? |
⇒資格認定番号が記載されている書類のコピーの同封をお願いします。
- 日本の公認会計士の場合
→公認会計士協会発行の公認会計士開業登録通知書
→継続的専門研修制度研修カード
(公認会計士試験合格証には認定番号が記載されていないため不可)
- AICPAの場合 →各州発行のCertification
- CISAの場合 →ISACA発行のCertification
|
| 2 |
Part4の免除はいつ申請したらよいでしょうか? |
| ⇒Part1.2.3を合格されてから、お申込ください。Part1.2.3の受験と同時に免除申請は出来ません。Part4の免除申請用紙をご利用ください。
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| 3 |
2008年以前にPart4の免除申請をして、「既合格」となっています。この場合、CBT受験の際に、Part4免除申請の登録管理料は必要ですか? |
| ⇒2008年以前の既合格Partの有効期間内(2010年1月1日まで)であれば、再受験申込時に別途、免除登録管理料をお支払いは必要ありません。
|
| 4 |
日本の公認会計士補は、Part4の免除対象となりますか? |
| ⇒公認会計士補では、免除対象とはなりません。
|
| 5 |
USCPAの試験合格の場合は、Part4の免除対象となりますか? |
| ⇒USCPAでCertificate をお持ちの場合のみです。試験合格だけでは、免除申請はできません。
|
| 7.その他・学習方法 |
| 1 |
学習方法を教えてください。 |
⇒受験ガイド掲載の“出題内容の詳細アウトライン”をご参照のうえ、学習方法をご検討ください。
また、CIAフォーラム中部研究会No.1がCIA資格取得者を対象に行ったアンケート「CIA資格取得の方法の研究」をホームページに掲載してありますので、ご参照ください。
→ http://www.iiajapan.com/system/forum/CIAF-chubu1.pdf
|
| 2 |
CIA試験の参考図書はどんな本ありますか? |
⇒当会では「CIA試験参考問題集2004」と内部監査人協会「専門職的実施のフレームワーク」の2冊を参考図書として紹介しております。
「CIA試験参考問題集2004」は、2007年11月のCIA試験へ対応しております。また、CIA試験では、「専門職的実施のフレームワーク」についても出題されます。詳細は下記ホームページの「図書・資料のご案内」にてご確認ください。ご購入を希望の際は、ホームページよりお申込ください。
→ http://www.iiajapan.com/data/
|
| 3 |
研修会はありますか? |
| ⇒当会では、“CIAレビューコース”を年に、2、3回実施しております。各パート3時間半ずつ、2日間で全4パートの試験範囲のポイントを解説する研修講座となります。詳細は開催日時が決まり次第、ホームページの「研修会受付」にてご紹介いたします。なお、このコースは研修講座であり、合格を保証するものではありません。
|
| 4 |
CIA試験の専門学校はありますか? |
⇒TAC,アビタスの2校がございます。講習会内容、テキスト等につきましては、直接各校にお尋ねください。ホームページの「リンク集」をご参照ください。
→ http://www.iiajapan.com/info/link.htm
|
| 5 |
CPE制度とは、どんな制度ですか? |
⇒試験に合格してCIA、CCSA、CFSAとしての称号を得た後も、常に専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、CIA、CCSA、CFSAの称号を維持するに値することを証明することを目的とした制度です。試験合格者にはCPE履行が義務付けられておりますので、受験ガイドの「CPEについて」を必ずご参照ください。
→ http://www.iiajapan.com/system/CPE.htm
|
| 8.CCSA試験について |
| 1 |
実務経験がないが受験できますか? |
| ⇒教育要件を満たしている場合、受験はできますが、CCSAとして認定されるためには、1年以上のコントロールに関連する実務経験(CSA、監査、品質保証、リスクマネジメント、環境監査)が必要となります。 認定条件を満たした時点で“実務経験証明書”を提出していただいた後、認定されます。
|
| 2 |
ファシリテーターとは? |
| ⇒CSAを進める際の推進者のことを指します。日本語では「推進者・促進者」とも言えます。
|
| 3 |
ファシリテーション経験とは? |
⇒以下の要件をすべて満たすことが求められます。
- 少なくとも1回のCSAワークショップにおいて、合計7時間以上の直接のファシリテーターの経験がある。
なお、CSAワークショップとは、リスク、コントロール、ビジネス・プロセスを評価し、目標達成を支援するものである。
- ファシリテーターとしてグループの参加者の意識を高め、(可能な限り)問題解決と合意形成を促す能力を発揮している。
- 少なくとも1回、CSAワークショップの計画にかかわった。
- ファシリテーターとしての業績について評価・フィードバックを受けている。
|
| 4 |
日本内部監査協会では、ファシリテーション・トレーニングに該当する研修はありますか? |
| ⇒関東と関西で年に数回“CSA実践セミナー”を実施しております。詳細は開催日時が決まり次第、ホームページの「研修会受付」にてご紹介いたします。
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| 5 |
その他の団体が実施する研修を受講する場合、CCSAのファシリテーション・トレーニングとして認められるための基準はありますか? |
⇒下記の項目が含まれているコース(14時間以上)を受講されることが求められます。
- 参加者の意識を高め、情報を整理し、議題から話がそれないようにするファシリテーション・テクニック
- ワークショップの問題児も上手に扱う衝突解決テクニック
- 合意形成テクニック
- グループ・ダイナミクスあるいはグループ意思決定
- ワークショップの計画力
- 参加者へのグループ評価・フィードバックを伴うファシリテーション練習
- 「リスク、コントロール、ビジネス・プロセスの評価と判断」といったカリキュラムを含む内容とする。
(参加したコースが協会認定のコースでない場合、コース主催者によるコース案内と一緒にコースの詳細/あるいはテーマも添付ください。)
|
| 9.CFSA試験について |
| 1 |
実務経験がないが受験できますか? |
| ⇒教育要件を満たしている場合、受験はできますが、CFSAとして認定されるためには、2年以上の金融業での監査実務経験が必要になります。 認定条件を満たした時点で“実務経験証明書”を提出していただいた後、認定されます。 |
| 10.試験合格後について |
| 1 |
認定番号の通知はどのようにされますか? |
⇒2007年11月付けの認定となり、認定番号は各資格の認定状とともに通知されます。認定状は2008年4月下旬にIIA本部から日本内部監査協会に到着次第、ご登録の送付先に郵送させていただく予定です。認定状記載の認定番号にてIIA本部にご登録されますが、その際には登録料は必要ございません。(2007年11月受験の場合)
※実務経験・ファシリテーション経験等の認定要件を満たしていない、推薦状等の書類未提出のために認定が保留されている方は、対象となりませんのでご注意ください。 |
| 2 |
名刺等への記載について教えてください。 |
⇒日本内部監査協会から、全4Part合格と記載された正式な試験結果を受領後、推薦状・実務経験証明書(CCSAの場合は他にファシリテーション証明書)を全てご提出済みの方は、認定状到着前でもお名刺等へ保有資格記載することも認められております。また、IIAの試験の推薦者としてサインすることも同様に認められております。(仮結果の段階では、名刺に記載することはできません。)
各資格の正式名称は以下の通りです。
「公認内部監査人(CIA)」(Certified Internal Auditor)
「内部統制評価指導士(CCSA)」(Certification in Control Self-Assessment)
「公認金融監査人(CFSA)」(Certified Financial Services Auditor)
※実務経験・ファシリテーション経験等の認定要件を満たしていない、推薦状等の書類未提出のために認定が保留されている方は、対象となりませんのでご注意ください。
|
| 3 |
他のIIA資格試験を受験する場合、卒業証明書・推薦状・実務経験証明書等の提出は省略できますか? |
⇒ID番号と「2007年11月試験合格」とご記入してお申込ください。(2007年5月受験の場合)
卒業証明書・推薦状・実務経験証明書等の提出は省略できますが、初回登録料は必要です。
※実務経験・ファシリテーション経験等の認定要件を満たしていない、推薦状等の書類未提出のために認定が保留されている方は、対象となりませんのでご注意ください。
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| 4 |
CIAフォーラム研究会について教えてください。 |
⇒CIA資格保持者の研鑽および相互交流を目的に日本内部監査協会(IIA-JAPAN)の特別研究会として活動しています。 CIAフォーラム研究会の入会要件を確認ください(入会は任意です)。
※実務経験・ファシリテーション経験等の認定要件を満たしていない、推薦状等の書類未提出のために認定が保留されている方は、対象となりませんのでご注意ください。 |
| 5 |
IIA個人会員への入会について教えてください。 |
⇒IIA個人会員への入会は可能です(入会は任意です)。申込書の認定番号の欄には、ID番号と「2007年11月試験合格」(2007年11月受験の場合)と記入してお申込ください。なお、IIA個人会員としてIIA本部へ会員登録された方は、IIAのIDとパスワードが付与されIIAのWebsiteの会員専用ページをご利用いただけます。詳細については、合格後郵送されます
IIA個人会員入会申込書をご確認ください。
※認定保留の方でもご入会いただけます。
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