放送大学 テレビ授業「現代の内部監査'17」ご案内

「現代の内部監査」2017年度第1学期の放映について

2017年4月、放送大学において、教養学部のテレビ授業科目として「現代の内部監査'17」がはじまります。
これまでの「組織運営と内部監査」から内容を一新し開始するものです。放送大学のテレビ授業は、BS放送231ch、地上波デジタル放送12ch(関東地方)を通じ、当協会会員の皆様はじめどなたでもご視聴いただけます。

日本内部監査協会では、内部監査の広く一般への普及並びに会員サービスの一層の向上を目的に同大学の番組制作を支援しています。放送大学についての詳細は、同大学ホームページをご参照ください。

テレビ授業及びインターネット配信のご案内

テレビ放映<BS放送231ch、地上波デジタル放送12ch(関東地方)>
第1学期放送期間: 2017年4月1日(土)〜28日(金)
  2017年5月6日(土)〜7月21日(金)

「現代の内部監査」時間割: 毎週火曜日22:15〜23:00 全15回
  毎週金曜日6:00〜6:45(再放送)全15回

インターネット配信
同番組は、テレビ放映に加えて、インターネット配信での視聴も可能です。視聴方法などの詳細は、「放送大学 インターネット配信」のページでご確認ください。

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放送大学ホームページ内の動画に直接リンクしております。インターネット配信 推奨環境はこちらをご覧ください。
 

テレビ授業科目「現代の内部監査」について

講義の特色

内部監査の多面的検討:内部監査の内容・範囲等についてその可能性を多面的に検討します。
多彩なゲスト出演:各界における内部監査の第一線でご活躍の方々のインタビューを収録しています。
内部監査の手続を紹介:事例を交えながら、内部監査の具体的な手続を解説します。

テキスト(印刷教材)

番組内容の大幅な刷新に伴い全面改訂されたテキスト「現代の内部監査」が発売されております。お求めはお近くの書店まで。

講師(順不同・敬称略)

齋藤 正章(放送大学 准教授)
蟹江 章(北海道大学大学院 教授)

全15回のテーマ

第1回 内部監査の重要性の高まり 第8回 内部監査のプロセス(1)
第2回 内部監査の歴史と変遷 第9回 内部監査のプロセス(2)
第3回 内部監査と法定監査 第10回 内部監査のケーススタディ(1)〜ローカル企業編〜
第4回 内部統制と内部監査 第11回 内部監査のケーススタディ(2)〜グローバル企業編〜
第5回 内部監査とリスク・マネジメント(1) 第12回 中小企業における内部監査
第6回 内部監査とリスク・マネジメント(2) 第13回 非営利組織における内部監査(1)
第7回 内部監査基準と内部監査の要件 第14回 非営利組織における内部監査(2)−非営利法人における内部監査− 
    第15回 内部監査の将来像

放送大学の学生募集のご案内

放送大学では、興味のある科目のみを学ぶ「科目履修生」制度も設けられており、本授業を単位履修することで、CIA等専門職資格の継続教育に活用することが可能です。

同大学では、毎年、第1学期(4月〜9月)、第2学期(10月〜3月)の開始前にそれぞれ学生募集を行っております。

2017年度の出願期間は次のとおりです。

平成29年4月入学
[第1回]   12月1日〜2月28日
[第2回]   3月1日〜3月20日
※終了しました。

平成29年10月入学
[第1回]   6月15日〜8月31日
[第2回]   9月1日〜9月20日

詳細は放送大学ホームページをご参照ください。
同科目を正式に履修し、単位認定を受けることでCPE(継続教育)単位とすることができます。
詳細は、下記「CPE(継続教育)単位との関係」をご覧ください。

入学や受講に関する照会

直接、放送大学あてにお願いいたします。
お問合せ先:電話0120−864−600(フリーダイヤル)
又は043−276−5111(代表)(平日9:00-18:00/土曜9:00-13:00)

CPE(継続教育)単位との関係

「現代の内部監査」は修了単位が2単位の正式な大学科目です。
このため、同講座を履修し単位認定を受けた公認内部監査人(CIA)、内部統制評価指導士(CCSA)、公認金融監査人(CFSA)等の資格保持者の方がCPE(継続教育)の単位報告をされる場合は15CPE単位が、金融内部監査士の場合は12CPE単位が付与されます。
科目履修(半年間在学)の場合、入学料7,000円+授業料11,000円の計18,000円が必要です。授業料に関する正式な情報は、同大学のホームページでご確認ください。

※無料で視聴するだけでは、CPE単位は付与されません。

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