CIAフォーラム研究会

監査実務監査手法 e17

地区 大阪
研究会名 リスク管理モニタリング研究会
座長 石橋 裕司氏(大阪ガス株式会社)
テーマ
  • 当研究会は、2013年3月の発足以来、「企業・組織の存続を揺るがすような不正リスクの識別と早期発見のための有効なモニタリング方法の検討」を、基本目標として活動を継続しています。これまでの研究成果は、「リスク対応文化の醸成とモニタリングの強化」(2015年)、「ICTの有効活用による継続的モニタリングについて」(2017年)として取り纏めています。
  • 2017年12月以降の取組(第3フェーズ)では、第2フェーズの「ICTの有効活用による継続的モニタリングについて」の研究内容をさらに実践的にブラッシュアップしたいと考えています。具体的には、経費等主要項目におけるCAATの実践的研究を軸としてICTの監査部門での活用策を研究し提言していく予定です。将来的には、監査部門の取組対象に経営戦略遂行に係るビジネスリスク等ポジティブなテーマも組み入れることも視野に入れています。
目標成果 メンバー各社で実践可能なモニタリングツールを、相互討議の中で研究していく予定です。2年を目途に成果物を作成することを目標とします。
活動方法
  • 原則として月1回の会合を持ち、事例研究や情報等を持ち寄り、ディスカッションを行う予定です。
  • 上記に加え、実際のCAAT監査ソフトを使用したデモ実演も、研究会の場で可能な限り実施していきたいと考えています。
  • 具体的な毎回の検討内容は、適宜メンバーで協議して進めて行く予定です。
  • 毎回、担当持ち回りで簡単な議事録を作成しています。
備考 原則として毎回出席が可能な方で積極的に活動に参加していただける方であれば、知識、経験、所属部門、業種・業態を問いません。

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