(社)日本内部監査協会
第22回 (2008年度) 『青木賞』 応募要領 |
(社)日本内部監査協会では、創立30周年(1987年)を記念し、わが国の内部監査の発展に資するべく青木賞を創設いたしました。以来、毎年表彰を実施しています。
現在、「第22回(2008年度)青木賞」の対象著書および対象論文を、次の要領により応募受付けを行っております。
◇ 第22回青木賞(内部監査優秀文献・論文賞)
青木賞は、故・青木茂男博士(早稲田大学 名誉教授)の研究業績を記念し、監査に直接・間接に関連する優れた著書・論文を表彰するものであります。
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審査対象作品
2007年4月1日〜2008年3月31日の間に発行された著書および論文
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応募方法
著書ならびに論文とも各7部を提出してください。
応募先:(社)日本内部監査協会 会長賞・青木賞担当
〒104−0031 東京都中央区京橋3−3−11 京橋サウス
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応募締め切り
受付終了しました。
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選考方法
“(社)日本内部監査協会「会長賞」・「青木賞」審査委員会”(委員長:鵜澤昌和青山学院大学名誉教授)において選考を行います。
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発表および表彰
2008年9月開催の「内部監査推進全国大会」席上にて、授賞式を実施します―表彰盾および賞金を贈呈
*青木賞審査基準
| (1) |
内容的にみてオリジナリティを重視する |
| (2) | 著書の内容については、監査に関する研究を主要な対象とするが、監査に直接ふれていない場合でも、内部監査に大きく影響を与えると考えられるものは対象とする |
| (3) | 論文の内容については、内部監査を直接または間接に対象とした ものとする |
| (4) | 共著については、内容的に統一性のある場合のみ対象とする |
| (5) | 翻訳については、対象としない |
| (6) | 特定の企業・経営組織体の監査実務にのみ偏ったものは、普遍性の点から対象としない |
| (7) | 教科書・手引書といった内容のものは、対象としない |
| (8) | 著書は初版本とする(改訂初版を含む) |
| (9) | 論文については、学内機関誌・公刊雑誌・協会機関誌等に発表されたものとする |
| (10) | 協会活動が、監査実務面への役立ちという点を、大きな目的の1つにしていることを考慮し、実務面に有用と考えられる内容のものは対象とする |
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