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システム監査学会 第32回公開シンポジウムのご案内

2019/09/30

システム監査学会では、来る10月25日(金)に機械振興会館(東京都港区芝 公園)で第32回公開シンポジウムを開催いたします。

概要

[統一論題]
Society5.0実現に向けた課題と展望
−サイバーフィジカルシステムと監査
[開催趣旨]
政府が「第5期科学技術基本計画」の中で提唱した「Society5.0」は、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」を意味しています(注)。ロボット、AIなどの技術の活用やきめ細かにカスタマイズされたサービスの提供などによるさまざまな社会的 課題の解決や新たな価値の創出が期待できる反面、サイバー攻撃による被害が、現実空間にまで及び、国民生活や経済・社会活動に重大な被害を生じさせることも懸念されます。
今回のシンポジウムでは、この「Society5.0」およびこれを実現するサイバーフィジカルシステムにおける課題は何か、その課題に私たちはどう取り組んでいくべきか、そして監査はどのような役割を果たすべきかについて議論を深めます。
本学会会員のみならず情報システム、情報セキュリティ、リスクマネジメント、内部・外部監査などの領域において理論と実践に携わっている関係各方面の方々のご参加をお待ち申し上げております。
[開催日時]
2019年10月25日(金)10:00-16:30
[開催場所]
機械振興会館地下2階 ホール(東京都港区芝公園3-5-8 地下2階)
 ※会場内、インターネット利用可 日比谷線神谷町駅から無料バス運行
[プログラム]
午前 基調講演「産業分野におけるサイバーセキュリティ政策」
経済産業省商務情報政策局サイバーセキュリティ課長
奥家 敏和氏

講演1「Society5.0におけるデータの位置づけ」
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
常務理事 坂下 哲也氏
午後 研究発表1「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策の実装と保証に向けて」
システム監査技術者、CIA、CISA 成田 和弘氏

研究発表2「人工知能によせる理想と現実−人工知能のシステム監査に向けたアプローチ−」
株式会社ムーンライトシステム 東野 憲康氏

講演2「Society5.0時代のシステム監査に求められる視点(仮)」
日本公認会計士協会 IT委員会
情報セキュリティ等対応専門委員会 専門委員長
加藤 俊直氏

総括講演「サイバーフィジカルシステムにおける情報品質の確保とシステム監査」
システム監査学会 会長/法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科
教授 石島  隆
[定員]
200名
[参加費]
会員 5,000円/当日申込み・当日現金支払い6,000円(注)
非会員 8,000円
注)会員とは、システム監査学会の正/学生/賛助会員および、後援団体の会員(企業会員を含む)をいいます。「日本内部監査協会」会員の皆様は、会員価格でご参加いただけます。
※ 当日現金でのお支払いにあたって
・第1次期間(〜10/16)内に申込みが終了していても、当日現金払いの場合は6,000円徴収させていただきます。
・事前に請求書を発行している場合でも、当日現金払いの場合は6,000円徴収させていただきます。
[申込・納入期限]
1)10月16日までに申し込み、10月18日までに参加費を納入された方には事前に資料のダウンロードサイトをご案内します。(10/22頃を予定)
2)10月17日以降に申し込まれた方は当日現金でお支払いください。ダウンロードサイトは当日ご案内します。※資料はダウンロードでの配布のみとなります。
[詳細・参加申込]
システム監査学会Webページで詳細をご確認の上、お申込みください。
本テーマに関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。


主催・問合先
システム監査学会 (事務局)
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-9 JIPDEC内
TEL:03-5860-7556

 

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