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創立60周年記念 第51回(2017年度)内部監査推進全国大会

2017/02/20
内部監査の将来像〜Progress Through Sharing〜

[開催日程] 2017年9月26日(火)〜27日(水)
[開催会場] ハイアットリージェンシー東京
東京都新宿区西新宿2-7-2
[研修費] 正会員/1名につき
個人会員/1名につき
非会員/1名につき
¥45,360-(消費税¥3,360 込)
\45,360-(消費税\3,360 込)
\68,040-(消費税\5,040 込)
※ 同一会社で複数人のお申込みをいただいた場合、2人目以降の参加費は半額となります

日本内部監査協会は、昭和32年10月に、内部監査及び関連する諸分野についての理論及び実務の研究、内部監査の品質及び内部監査人の専門的能力の向上を推進するとともに、内部監査に関する知識を広く一般に普及することにより、わが国産業、経済の健全な発展に資することを目的として設立されて以来、内部監査の普及・啓発を通じて組織体の成長に寄与して参りました。そして当協会は、今年創立60年の節目を迎えます。

海外経済の不確実性など今後の経済情勢の先行きに不透明感が増す中、企業においては、業界再編につながるM&A、提携、異業種参入及び海外進出などの様々な動きが目立っており、また、IoTやビッグデータ、AIなど情報通信技術の進歩、製造業の高度なネットワーク戦略である第4次産業革命の動きに対応するための検討なども急速に進んでおります。

また、一昨年コーポレートガバナンス・コードの適用が開始され、持続的な成長の基礎として実効的なコーポレート・ガバナンスを構築することが、これまで以上に重要性を増しており、組織体は、コーポレート・ガバナンスを「形式」から「実質」へと深化させることが求められております。

こうした経営環境において、組織体の健全な経営を推進し、社会的信頼性の確保に貢献し、組織体の発展をめざす内部監査の重要性がさらに高まっており、その領域が拡大しております。

当協会は、創立60周年となる記念すべき今年、内部監査の将来がどうあるべきかを模索し、また、内部監査が将来に向けて新たなスタートをきる出発点とするために、今大会のテーマを、「内部監査の将来像 〜Progress Through Sharing〜」として開催をいたします。

同時開催:内部監査フェア

内部監査関連情報の展示ブースを併設する「内部監査フェア」(入場無料)を同時開催いたします。出展に関する詳細は、決定しだいご案内いたします。




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