新会長に伏屋和彦氏が就任
社団法人日本内部監査協会では、第2回通常総会(6月16日)終了後の第19回理事会における決定により、
中村清氏の後任として、第5代会長に伏屋和彦氏(前会計検査院長)が就任いたしましたのでお知らせいたします。
社団法人日本内部監査協会会長就任にあたって (会長挨拶)
社団法人日本内部監査協会の組織
日本内部監査協会は、1957(昭和32)年10月に、「日本内部監査人協会」として設立された。その後、1958(昭和33)年1月に現在の「日本内部監査協会」に名称変更を行った。さらに2007年(平成19年)7月には、社団法人として許可され「社団法人日本内部監査協会」となった。
協会の設立目的は、「内部監査及び関連する諸分野についての理論及び実務の研究、並びに内部監査の品質及び内部監査人の専門的能力の向上を推進するとともに、内部監査に関する知識を広く一般に普及することにより、わが国産業、経済の健全な発展に資すること」である。
現在の会員構成は、民間企業・官公庁・公共事業体などあらゆる組織体の内部監査またはこれらに関連する業務にたずさわる方々と学識経験者等をもって構成され、運営されている。
会員は正会員、IIA個人会員、名誉会員に区分され、2009年3月31日現在、会員数は計3,822となる。
事務局は、東京都中央区京橋3丁目3番11号 京橋サウス 8Fに置かれている
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