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更新日:2006/09/01

コントロール・セルフアセスメント −「陥りやすいミス」、解決のヒント、テクニック−

コントロール・セルフアセスメント フェニックスCSAネットワーキンググループ 著
朝日監査法人 訳

日本内部監査協会 発行
A5版 152ページ
頒布価格 \1,890-(消費税込み・送料サービス)
頒布開始日(2002年12月24日)

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〜本書の内容〜
 本書は、特定の組織文化のもとで、また、コントロール・セルフアセスメント(Control Self-Assessment;CSA)・プログラムの成功に不確定要素がある状況において、内部監査人が最もよいCSAの方法を適切に選択するためのものです。
 巻末に付された一覧表では、CSAの最も一般的な3つの技法、「1対1のインタビュー」、「質問書・調査」、「ワークショップ」を比較しています。
 一覧表は3つの技法に共通の「陥りやすいミス」とそれらを軽減するヒントを示しており、これらは、監査プロセスの3つの段階、計画、評価(フィールドワーク)、まとめ(報告)に分けて記載されています。各段階においてCSAの成功を阻害する「陥りやすいミス」をリスト左の縦軸に、それらを軽減するヒントをリスト上の横軸に示し、それぞれの「陥りやすいミス」については本文において詳しい説明を用意し、それらを軽減するヒントをどのように適用するかについても説明を付しています。

【主要目次】
第1章 本書の目的とCSAの3つのアプローチ
 1. 序文
 2. 本書の目的
 3. インタビューアプローチ
 4. 質問書アプローチ
 5. ワークショップアプローチ
  (1) マネジメントへのマーケティング
  (2) 基本ルール
  (3) ワークショップから出てくる問題点と情報
 6. 補足
  (1) トレーニング
  (2) マネジメントの参加
  (3) マネジメントの基本ルール
  (4) 参加者

第2章 「陥りやすいミス」と軽減要素
 1. インタビューアプローチの「陥りやすいミス」と軽減要素
  (1) インタビュー計画段階
  (2) インタビュー評価段階
  (3) インタビューまとめ段階
 2. 質問書アプローチの「陥りやすいミス」と軽減要素
  (1) 質問書計画段階
  (2) 質問書評価段階
  (3) 質問書まとめ段階
 3. ワークショップアプローチの「陥りやすいミス」と軽減要素
  (1) ワークショップ計画段階
  (2) ワークショップ評価段階
  (3) ワークショップまとめ段階
 4. 3つのアプローチのSWOT分析
 5. TOWS分析

巻末 一覧表

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