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不確実な時代のリスクマネジメント
―COSO新ERMフレームワークの活用

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著者:ポール・J・ソーベル
監訳者:八田 進二
訳者:堺 咲子
■発行:日本内部監査協会
■判型・ページ数:A5判・101ページ
■頒布価格:¥2,376-(税込・送料サービス)
■発行日:2018年8月25日初版
■ISBN:978-4-907332-28-0

著者からのメッセージ

『不確実な時代のリスクマネジメント』をお読みいただく日本の皆様へ

COSOは『全社的リスクマネジメント−戦略およびパフォーマンスとの統合』という題名でERMフレームワークを改訂して、戦略およびパフォーマンスに影響を与え得るリスクを管理するための、より現代的なアプローチを組織に示しました。 しかし、このフレームワークは内部監査人の役割と責任を具体的に述べていないため、内部監査人に新しいリスクマネジメントの構成要素と原則を理解していただくために、また、不確実な時代に組織が成功裏にリスクを管理する上で内部監査人が貴重な役割を果たせることも意識して、私は本書を執筆しました。本書では、このフレームワークが内部監査に与える影響とともに、全社的リスクマネジメントにおける内部監査人の役割について説明しています。本書が日本の内部監査人にとって、内部監査業務と最新の全社的リスクマネジメントのコンセプトを整合させるのに役立つ貴重なツールとなるよう願っています。

トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)会長
ポール・J・ソーベル氏


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『不確実な時代のリスクマネジメント』をお読みいただく日本の皆様へ

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