図書・資料のご案内

例解 内部監査の考え方と実務

<< 一覧に戻る

編著者:林 隆敏
著者:浦西 完次・浦西 重輔・島戸 俊明・芳野 政巳・堀古 秀徳・松尾 慎太郎

■発行:日本内部監査協会
■判型・ページ数:A5判・並製・240ページ
■頒布価格:¥3,024-(税込・送料サービス)
■発行日:2016年9月20日初版
■ISBN:978-4-907332-18-1

概要

本書は、日本内部監査協会の寄附により2012年度から関西学院大学商学部で開講されている「会計学特論:コーポレート・ガバナンスと内部監査」の講義内容に基づいて執筆されたものである。

本書は3部15章で構成されている。第1部は「内部監査の基礎知識」、第2部は「さまざまな内部監査の進め方」、そして第3部は「ケース・スタディ」である。第2部と第3部は、本書の特徴であるとともに内部監査の特徴も示している。第2部では、講師陣の内部監査の実務経験に基づいて監査の計画と実施の具体的な内容を説明し、第3部では、ケース・スタディの形式により、監査実施上の着眼点や監査手続の計画と実施における留意点などを解説している。

本書は、大学での講義を基礎として執筆・編集したものであるが、すでに内部監査実務に携わっている方々にお読みいただくことを念頭に置いている。本書が、わが国における内部監査のさらなる普及と発展にいささかなりとも貢献できれば望外の喜びである。(編著者「はしがき」より)

目次

ページTOP