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ソイヤーの内部監査 −現代内部監査の実践−【第4分冊】

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ローレンス・B・ソイヤー 他著
日本内部監査協会 翻訳,監修

■発行:日本内部監査協会
■判型・ページ数:A4判・374ページ(第4分冊/全4分冊)
■頒布価格:¥3,300-(税込・送料サービス)
■発行日:2008年5月1日初版

概要

"現代内部監査の父"と世界各国の内部監査人から慕われた故・ローレンス・B・ソイヤー博士の"Sawyer's Internal Auditing,5th Edition"を、4分冊に分割の上、「ソイヤーの内部監査−現代内部監査の実践」として、すでに、第3分冊まで刊行済みでありますが、このたび第4分冊を発刊いたしました。

第4分冊は、25章経営管理の原則、26章環境監査、27章従業員と経営管理者の不正、28章対人関係、29章外部監査人との関係、30章取締役会および監査委員会との関係、31章内部監査の専門職的実施の国際基準で構成されています。その内容は、経営学およびコーポレート・ガバナンスの原理原則の解説であり、それらの枠組みの中で、内部監査が果たすべき役割を説明しています。31章は、新しい内部監査基準(Standards for the Professional Practice of Internal Auditing)策定に至る経緯および新基準の構成と内容の解説に加えて、新基準および倫理綱要の全文と実践要綱の表題一覧が掲載されています。原書に掲載されている新基準は、2002年版でありますが、本書では、2007年版を掲載しています。第1分冊〜第3分冊とあわせて、内部監査の実務にお役立てください。

ソイヤー博士は、ご高承のとおり内部監査の権威として、現在もなお、その名は頻繁に語られます。博士は、米国会計検査院(GAO)と航空宇宙産業という官民双方での勤務経験を通じて、監査実務の豊富な知識を培いました。 原書の広範な内容は、まさに"内部監査事典"と呼ぶにふさわしく、民間企業はもとより公的組織も含めた、あらゆる組織体の内部監査部門が活用できる内部監査実務の必携の手引書といえるでしょう。 (ソイヤー翻訳レビュー委員会委員長 山本明知)

目次(第4分冊)

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