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HOME>資料>図書・資料のご案内>ソイヤーの内部監査
更新日:2008/5/21

ソイヤーの内部監査 −現代内部監査の実践−
(第4分冊/全4分冊)

ソイヤーの内部監査 著者
ローレンス・B・ソイヤー他
翻訳・監修・発行
日本内部監査協会

日本内部監査協会 発行
【第4分冊】/全4分冊
A4判 374ページ
頒布価格 \3,150-(消費税\150を含む・送料サービス)
頒布開始日(2008年5月21日)

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〜本書の内容〜
“現代内部監査の父”と世界各国の内部監査人から慕われた故・ローレンス・B・ソイヤー博士の“Sawyer’s Internal Auditing,5th Edition”を、4分冊に分割の上、「ソイヤーの内部監査−現代内部監査の実践」として、すでに、第3分冊まで刊行済みでありますが、このたび第4分冊を発刊いたしました。
第4分冊は、25章経営管理の原則、26章環境監査、27章従業員と経営管理者の不正、28章対人関係、29章外部監査人との関係、30章取締役会および監査委員会との関係、31章内部監査の専門職的実施の国際基準で構成されています。その内容は、経営学およびコーポレート・ガバナンスの原理原則の解説であり、それらの枠組みの中で、内部監査が果たすべき役割を説明しています。31章は、新しい内部監査基準(Standards for the Professional Practice of Internal Auditing)策定に至る経緯および新基準の構成と内容の解説に加えて、新基準および倫理綱要の全文と実践要綱の表題一覧が掲載されています。原書に掲載されている新基準は、2002年版でありますが、本書では、2007年版を掲載しています。第1分冊〜第3分冊とあわせて、内部監査の実務にお役立てください。
ソイヤー博士は、ご高承のとおり内部監査の権威として、現在もなお、その名は頻繁に語られます。博士は、米国会計検査院(GAO)と航空宇宙産業という官民双方での勤務経験を通じて、監査実務の豊富な知識を培いました。 原書の広範な内容は、まさに“内部監査事典”と呼ぶにふさわしく、民間企業はもとより公的組織も含めた、あらゆる組織体の内部監査部門が活用できる内部監査実務の必携の手引書といえるでしょう。 (ソイヤー翻訳レビュー委員会委員長 山本明知)

【主要目次】
【第1分冊】(既刊)
 序文
 第5版の追加事項
 謝辞
 著者の紹介
 翻訳本発刊によせて
第1部――内部監査入門
 第1章 内部監査とは
 第2章 コントロール
第2部――内部監査に使われる手法
 第3章 リスク評価
 第4章 事前調査
 第5章 監査プログラム
 第6章 往査―I
 第7章 往査―II
 第8章 監査の発見事項
 第9章 監査調書
 第10章 コントロールの自己評価(CSA)

【第2分冊】(既刊)
第3部――サンプリングと分析的手法
 第11章 サンプリング
 第12章 分析的手法と定量的手法
第4部――データ処理
 第13章 情報システムの監査―T
 第14章 情報システムの監査―II
 第15章 情報システムの監査―III
 第16章 監査におけるパソコンの利用

【第3分冊】(既刊)
第5部――監査報告
 第17章 監査報告書
 第18章 監査報告書のレビューと回答
 第19章 経営者および取締役会への報告
第6部――内部監査部門の運営
 第20章 監査組織の設立
 第21章 監査要員の採用と養成
 第22章 長期監査計画の立案
 第23章 監査業務のコントロール
 第24章 監査の品質保証

【第4分冊】(今回発刊)
第7部――内部監査関連のその他の事項
 第25章 経営管理の原則
 第26章 環境監査
 第27章 従業員と経営管理者の不正
 第28章 対人関係
 第29章 外部監査人との関係
 第30章 取締役会および監査委員会との関係
 第31章 内部監査の専門職的実施の基準と倫理綱要
索引
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