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CCSA資格認定試験スタディガイド

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■発行:日本内部監査協会
■判型・ページ数:A4判・163ページ
■頒布価格:¥3,300-(税込・国内送料サービス)
■発行日:2007年12月10日初版
■ISBN:978-4-907332-14-3

概要

本スタディガイドの目的は、内部統制評価指導士(Certification in Control Self-Assessment:CCSA)試験の合格をお手伝いすることです。本ガイドでは、試験に出題されるトピックの概要を提供していますが、受験者は自身の経験や経歴等を考慮して、追加的な勉強が必要と考えられる部分について、さらに勉強することは非常に重要です。本ガイドでは受験者の勉強の参考になる文献を紹介しています。
本ガイドは、内部監査人協会(IIA)が2003年9月5日に公表した「概要」に基づいて作成されています。「概要」については、日本内部監査協会のホームページに掲載されている「CCSA資格認定試験の試験内容」をご参照ください。

CCSA, CFSA, CGAP 資格試験の日本での新規受験登録は、2018年12月14日をもちまして終了をいたしました

CCSA資格認定試験の合格をお祈りいたします。(序文より)

目次

  1. ドメインI CSAの基本
    • A. 倫理綱要
    • B. コントロールのオーナーシップおよびアカウンタビリティ
    • C. 業務の専門性に対する信頼
    • D. リスクとコントロールの評価における伝統的なテクニックとの比較
    • E. コントロールの認識および教育
    • F. 協働、参加およびパートナーシップ
    • G. 結論
  2. ドメインII CSAプログラムの導入
    • A. CSAアプローチの選択肢
    • B. サポートするテクニックの選択肢
    • C. CSAプロセス導入の費用対効果分析
    • D. 組織理論および行動
    • E. 戦略および業務計画プロセス
    • F. 変革マネジメントおよびビジネス・プロセス・リエンジニアリング
    • G. 導入を成功させるプレゼンテーションのテクニック
    • H. 組織のリスクおよびコントロールプロセス
    • I. 対象部門からのフィードバックのしくみ
    • J. 戦略的CSA計画策定の方法論およびテクニック
    • K. 結論
  3. ドメインIII CSAプロセスの要素
    • A. 経営者の優先順位および関心事
    • B. プロジェクト管理の役割
    • C. レビュー対象領域に関する事業目的、プロセス、チャレンジおよび脅威
    • D. 資源の識別および配分
    • E. レビュー対象領域の文化
    • F. 質問構築のテクニック
    • G. CSAプロセスをサポートする技術
    • H. ファシリテーションの手法およびツール
    • I. グループ力学
    • J. 不正に対する認識
    • K. 評価・分析のツールおよびテクニック
    • L. 提言とアクションプランの策定
    • M. 証拠の特質
    • N. 報告のテクニックおよび考慮事項
    • O. モチベーションを高めるテクニック
    • P. 監視、追跡およびフォローアップに関するテクニック
    • Q. 法令、規制および倫理的上の考慮事項
    • R. CSAプログラムの有効性の測定
    • S. 結論
  4. ドメインIV 事業目的と組織のパフォーマンス(業績)
    • A. 戦略および業務計画策定プロセス
    • B. 目的設定
    • C. パフォーマンス測定
    • D. パフォーマンス管理
    • E. データの収集および確認のテクニック
    • F. 結論
  5. ドメインV リスクの識別および評価
    • A. リスクに関する理論
    • B. リスクモデル/フレームワーク
    • C. 一般的な事業プロセスに伴う固有リスクの理解
    • D. リスクの識別および評価手法の適用
    • E. リスクマネジメント手法/費用対効果分析
    • F. 結論
  6. ドメインVI コントロールの理論と適用
    • A. コーポレートガバナンス、コントロールの理論およびモデル
    • B. 組織のコントロール実績を判・断する手法(レビュー、監査、その他の評価等)
    • C. インフォーマルコントロールとフォーマルコントロールの関係
    • D. フォーマルコントロール(手作業による、または自動化された)の評価手法
    • E. インフォーマルコントロール、統制環境の評価手法
    • F. コントロールの文書化手法
    • G. コントロールのデザインおよび適用
    • H. 内部統制システムの全般的有効性について判・断・報告する方法
    • I. 結論

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