図書・資料のご案内

続 現代内部監査の論点 −内部監査における情報技術の浸透性ある影響力−

<< 一覧に戻る

Sridhar Ramamoorti / Marcia L. Weidenmier 著
松井隆幸 訳

■発行:日本内部監査協会
■判型・ページ数:A5判・117ページ
■頒布価格:¥1,540(税込・送料サービス)
■発行日:2005年6月10日初版
※在庫僅少

概要

本書は、2003年1月に内部監査人協会(IIA)から刊行された、8章構成のResearch Opportunities in Internal Auditing(ROIA)(邦訳「現代内部監査の論点」日本内部監査協会、2004年)を補足する目的で、ROIA第9章という位置付けで、2004年6月に刊行された、The Pervasive Impact of Information Technology on Internal Auditing の全訳である。この第9章が刊行されたのは、ROIAにおいてはITの影響について十分に論じていなかったためであった。第9章では、この目的を達成するため、米国におけるITと内部監査の相互作用をダイナミックに活写しており、興味深い内容になっている。 〜「訳者まえがき」から抜粋〜

目次

  1. はじめに
  2. ITと内部監査機能についての歴史的展望
  3. コーポレート・ガバナンス
  4. 保証サービスとコンサルティング・サービス
  5. リスク評価とリスク・マネジメント
  6. 内部監査機能の管理
  7. 倫理、プライバシー、そしてセキュリティ
  8. 内部監査の体系的で規律あるプロセス
  9. 結論

ページTOP