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アウトソーシングと監査
更新日:2007/12/3
アウトソーシングと監査−新しい内部監査の役割−
著者
Mark Salamasick
Chris Linsteadt
訳者 監査法人トーマツ
日本内部監査協会 発行
A5版 124ページ
頒布価格 \1,785-(消費税\85を含む・送料サービス)
頒布開始日(2004年12月6日)
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〜本書の内容〜
アウトソーシング:企業とアウトソーシング先のあいだの提携関係を示し、両者の利益となるように、合意された業務プロセスを効率的、効果的、正確に達成するための共通目的を両者が共有すること。
近年の傾向として、業務プロセスのアウトソーシングが急速なペースで浸透してきている。企業にとって中核でないと判断された多くの業務プロセスが、アウトソーシングされている。多くの場合、こうしたアウトソーシングにおける提携関係は成功しており、企業にとって利益の拡大につながっている。
しかし、アウトソーシングが予想外の不本意な結果をもたらすケースも存在する。こうしたリスクを回避するには、内部監査部門を全面的に利用し、監査スタッフの能力を活用する必要がある。
------ 中略 ------
我々は本書で、内部監査人がアウトソーシングの一連の手続全体に関与することを提言している。本書の目的は、アウトソーシングされる業務プロセスに関して実りある提携関係を確立するために必要なツールを内部監査人に提供し、アウトソーシングされる業務プロセスが効果的で効率的であるという保証を経営陣に提供することにある。
------ 中略 ------
本書では、内部監査人がアウトソーシングの一連の手続にどのように関与すべきかどうかについて、検討していく。 〜「本書の概要」から抜粋〜
【主要目次】
第1章 背景
第2章 アウトソーシング先との提携関係
第3章 アウトソーシングの課題と内部統制目的
第4章 リスク分析
第5章 リスク戦略
第6章 監査手続
第7章 アウトソーシングの将来
付録A 事例
付録B 調査結果
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