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更新日:2006/09/01
内部監査人協会 『専門職的実施のフレームワーク』
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日本内部監査協会 発行
A5判 408ページ
頒布価格 \4,200-(消費税込み・送料サービス)
頒布開始(2006年7月7日)
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〜本書の内容〜
本書は、内部監査人協会(The Institute of Internal Auditors: IIA)が2004年に発行した『The
Professional Practices Framework』の翻訳版です。
IIAの理事会は1999年6月、内部監査の新定義および新しい「専門職的実施のフレームワーク(Professional Practices
Framework: PPF)」の承認を決議しました。
PPFの公開草案が2003年1月に公表されたことを受け、「内部監査の専門職的実施の国際基準」(「基準」)が大幅に改訂され2004年1月1日付で有効となりました。
PPFは、3つのガイダンスのカテゴリー、
- 「倫理綱要」および「内部監査の専門職的実施の国際基準」
- 「実践要綱」
- 「その他のガイダンス」(Development and Practice Aids)
から構成されます。
本書は、このうち「倫理綱要」、「基準」、「実践要綱」を収録しています。
「倫理綱要」および「基準」は、PPFの中核的構成要素として、内部監査の専門職的実施にとって欠くことのできない強制的ガイダンスとされています。PPFのその他の構成要素は、「基準」と関連付けられます。
「実践要綱」は強制的ではありませんが、「基準」を実施する方法としてIIAが強く勧告・支持しているベストプラクティスです。「実践要綱」は、「基準」を解釈し、それらを特定の内部監査環境に適用するのに役立つことがあります。「実践要綱」の多くは内部監査人すべてに適用可能ですが、そうでないものについても、特定の業界、監査特性または地域における内部監査人のニーズに合うように構築される場合があります。
また、IIAの実施する公認内部監査人(CIA)資格認定試験では、IIAの「専門職的実施のフレームワークについて出題されます。
本翻訳版では、原書(英語版)の内容に加え、
- 原著発行後〜2005年4月までに、IIAの会員専用WEB上で公開されてきている実践要綱の追加分14編の翻訳を収録
- 2006年6月に公表された「基準1312−外部評価」の変更
を反映 しています。
【主要目次】
- 倫理綱要
- 内部監査の専門職的実施の国際基準
- 実践要綱
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