資格認定制度からのお知らせ

2018年のCPE報告と資格更新手続きが間に合わなかった方へ

2018/12/12, 2019/1/31改訂

2018年12月10日をもって2018年のCPE報告と資格更新手続きの受付は終了いたしました。今後のお手続きは、該当するケースによって異なります。

A)2018年分の必要な年間CPE単位を所得済みの方
B)2018年CPE単位未所得の方またはCPE単位が不足している方
 ケース1 : 2016年以前に認定をされ、2017年以前も資格更新手続をされていない方
 ケース2 : 2016年に認定をされた方
       または 2016年以前に認定をされたが2018年分の更新手続をされていない方 

A)2018年分の必要な年間CPE単位を取得済みの方

2019年の所定のCPE単位を取得した時点で、2018年と2019年、2年分のお手続を行ってください。

2018年 及び 2019年分のCPE活動報告

更新料 支払例:当協会のIIA個人会員の方

2018年分資格更新料3,564円 + 2019年分資格更新料3,564円 合計7,128円のお支払

復帰手数料をお支払いただく必要はございません。
2019年の報告が完了した段階で、2020年12月31日までACTIVEとなります。


B)2018年CPE単位未取得の方またはCPE単位が不足している方

2018年は所定のCPE単位を取得していない、または報告単位が不足している方は、
2019年のCPE活動単位より不足分を2018年分のCPE活動単位に補足することができます。
ただし、一度適用したCPE単位は年を跨いで、重複して使用することはできませんのでご注意ください。


ケース1
CIA資格認定者で2016年以前に認定をされ、2017年以前も資格更新手続をされていない方

内部監査実務に従事をしている方で、2016年以前に認定をされ、2017年以前も資格更新手続をされおらず、2018年に必要なCPE単位が不足している場合

2018年30CPE単位(10CPE単位不足)+ 2019年50CPE単位(10CPE単位は2018年分に補足)合計80CPE単位

復帰手数料 及び 更新料 支払例:当協会のIIA個人会員の方

復帰手数料10,500円 及び 2019年分の資格更新料3,564円 計14,064円のお支払

復帰手数料のお支払が必要になります。
復帰手続が完了した段階で、2020年12月31日までACTIVEとなります。

ケース2
CIA資格認定者で、2016年に認定をされた方
または 2016年以前に認定をされ、2017年分までは更新手続を完了されたが、2018年分の更新手続をされていない方

内部監査実務に従事しているCIA資格保有者で、2018年に必要なCPE単位が満たせず更新手続ができなかった場合

2018年30CPE単位 (10CPE単位不足)+ 2019年50CPE単位(10CPE単位は2018年分に補足)合計80CPE単位

更新料 支払例:当協会のIIA個人会員の方

2018年分資格更新料3,564円 + 2019年分資格更新料3,564円 計7,128円のお支払

復帰手数料をお支払いただく必要はございません。
2019年の報告が完了した段階で、2020年12月31日までACTIVEとなります。

<以下、A・B共通>

2019年の資格更新方法につきましては、報告時に必ず当協会ホームページ等で最新情報をご確認の上、お手続きをお願いします。


2019年 資格更新料
  IIA個人会員  IIA個人会員以外
CIA 3,564円 14,256円
CCSA/CFSA CGAP/CRMA 2,376円 14,256円
※ IIA国際本部の資格更新料変更に伴い、2018年更新料金が変更となっておりますのでご注意ください。
※ 資格更新料、復帰手数料につきましては、消費税率の変更に伴い変更される場合がございます。


復帰手数料
  IIA個人会員 IIA個人会員以外
全資格共通 10,500円 26,250円
※ 資格更新料、復帰手数料につきましては、消費税率の変更に伴い変更される場合がございます。

必要報告単位

報告対象期間内すべての期間に内部監査実務に従事していた方 40CPE
報告対象期間内一部でも内部監査に非従事である期間があった方 20CPE

内部監査
実務状況
定義 資格称号の使用 IIA認定資格保持者としての内部監査活動 年間必要単位 CIA 年間必要単位 CCSA/CFSA/
CGAP/CRMA
従事 現在内部監査または保持資格関連業務に従事している 40単位 20単位
非従事 現在内部監査または保持資格関連業務に従事していない 不可 20単位 10単位

 

「定年退職に伴うCPE報告免除申請」を提出されている方へ

一度、定年退職に伴うCPE報告免除手続をされている方で、再就職等の理由により、資格の復帰をご希望される方は、下記が必要になります。

復帰をされたい年の前年 及び 復帰をされたい年のCPE活動単位の報告

復帰をされたい年の前年の所定CPE単位を取得していない、または報告単位が足りない方は、復帰をされたい年のCPE活動単位より、不足分を補足することができます。ただし、一度適用したCPE単位は年を跨いで、重複して使用することはできません。

復帰手数料 及び 復帰をされたい年の資格更新料のお支払
ご注意
継続的専門能力開発制度(CPE)ガイドライン、資格更新料、復帰手数料はIIAでの変更・改定に伴い変更される場合があります。また、消費税率の変更に伴い、資格更新料及び復帰手数料が変更になる場合もございます。お手続きの際はホームページにて最新情報をご確認ください。
IIA国際認定資格 資格更新に関するお問合せ
一般社団法人日本内部監査協会
企画調査部 国際・資格課
メールアドレス:iiacpe-report@iiajapan.com

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