資格認定制度からのお知らせ

「IIA認定国際資格 2016年分CPE Audit」実施のご案内

2018/03/19

よくあるご質問

Q1:
日本内部監査協会以外の団体または社内研修を受講した場合の、関係資料はどのようなものが必要ですか?
A1:
特に決められたフォームはございません。活動内容、活動日、主催者名称、主催者連絡先等がわかる資料をご用意の上、その活動が実際におこなわれたことを上司、または主催者等による直筆署名を含めた資料をご提出ください。(CPEの活動内容を示す資料のサンプルはこちら

活動状況を証明する資料を紛失等され、提出出来ない場合は、ダウンロードされたフォームに含まれている「CPE活動履行証明書」を使用し、活動状況を証明できる第三者の署名を記入いただき、提出してください。

IIA資格保持者の資格更新は、CPE諸活動の関連資料の自己管理が前提となっております。また2016年資格更新時には、CPEの活動内容を示す資料の保管を含めた、所定CPE単位取得宣言の項目に同意され、手続きを完了されています。活動の証明資料がない場合は、当該活動の単位が認められません。この結果、年間の必要単位が不足した場合は"INACTIVE(資格停止)"となります。

Q2:
活動内容がCPEに求められる要件を満たしているかわかりません。
A2:
CPE認定活動についてCPEガイドラインが示す通りです。内部監査人としての専門能力開発に貢献する活動であるかどうかの判断及び実証は資格保持者としての重要な責務です。日本内部監査協会としては個別の活動内容の適合性は判断いたしかねます。IIAより照会があった場合は、ご自身による説明が必要となります。

Q3:
公認会計士協会の「履修結果通知書」をCPEの活動内容を示す資料とすることはできますか?
A3:
公認会計士協会の「履修結果通知書」は、IIA認定資格のCPEと対象期間が異なる事、活動の詳細(活動日時や活動内容)が示されていないことから、本事案に関する関係書類と見なすことはできません。活動内容、活動日、主催者名称、主催者連絡先等がわかる資料〔※コピー可〕を別途ご用意ください。

上記に記載されていないお問合せは、cpe-audit@iiajapan.com までご連絡ください。


<< 前のページに戻る
<< 記事一覧に戻る